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Story97.使い勝手にとことんこだわった『家事楽リフォーム』

S様邸

パナホーム

リフォーム部位

リビング、内装、キッチン、浴室、洗面、トイレ、収納 など

1日のうちのほとんどをキッチンで過ごしているという働き者の奥様。そのキッチンはリビングダイニングからは孤立した暗い空間でした。対面キッチンにずっと憧れていたそうで、「奥様の使い勝手にとことんこだわったリフォームにしてあげたい」という優しいご主人様でした。また、洗面室へ行くにはキッチンや家事室を通らなければならず、トイレは更にその奥に位置していたため様々な動線が入り混じってしまっている状況でした。また、S様のご実家にあるお仏壇を、今のお住まいに移設させたいので「仏間を作って欲しい」、「立派な掛け軸がたくさんあるので飾れる場所を作って欲しい」とのご要望がありました。

パナホームで新築を建てられてから、定期的に訪問させていただいておりました。その中で少しずつ築かれてきた信頼関係があったからこそ、当社を選んでいただきました。


改装前~キッチン~


改装前~キッチン~

収納不足な独立型キッチン

壁付けキッチンで、開き扉式の収納だったため収納量が足りておらず、物が溢れ出てしまっている状況でした。また、キッチン家電が大好きな奥様は、たくさんの家電をお持ちでしたので、置き場所と使いやすさを特に気にされていました。さらに、キッチンの空間としては広すぎる程のスペースがあったため無駄な動線が出来てしまい、逆に使いにくいキッチンとなっていました。


改装前~ダイニング~


改装前~ダイニング~


改装前~ダイニング~

間仕切られたLDK

LDKはそれぞれが壁や間仕切り建具で完璧に間仕切られ、独立した空間が3つ連続していました。また、間仕切り建具の障子は古くなり、老朽化が目立つようになっていました。


改装前~リビング~


改装前~リビング~

雑然としたリビング

雑然と椅子とテレビだけが並べられていたリビングスペース。ご夫婦の2人だけになった今、スペースに余裕ができ、うまく活用しきれていないご様子でした。また、奥様のご実家に置いてあるお仏壇を引き取るご計画があったため仏間スペースと、お母様の趣味で集められていた掛け軸を飾るスペースを作って欲しいとのご要望がありました。
 


改装前~家事室~


改装前~家事室~

活用しきれない家事室

スペースはあるものの、上手く活用しきれていなかった家事室。カップボードを置いて、家電スペースとして利用されていたものの、どうしても上部の空いたスペースが上手く活用できていない状況でした。上着をさっと掛けられるスペースがあり、これはとても重宝していたそうです。


改装前~浴室~


改装前~トイレ~

老朽化が目立つ水廻り

老朽化が目立ってきていた水廻り。また、家事室と洗面脱衣室を通らなければたどり着けない場所にあったトイレ。動線が不便な上に、入口には大きな段差もありました。


改装後~キッチン~


改装後~キッチン~


改装後~キッチン~


改装後~キッチン~

家事楽キッチン

キッチンとダイニング間の壁には、コーナー部に耐力壁とシンク前に鉄骨の柱があり間取りに制約がありました。
奥様憧れの対面キッチンを実現するため、L型のキッチンを提案。
キッチンのカウンターがダイニングから丸見えなのは避けたいとのご要望があったためシンク前だけをくり貫いた、小窓風対面キッチンを実現。ご家族とコミュニケーションをとりながら、またはテレビを見ながら台所仕事ができるようになりました。
また、奥様の身長を考慮し、手を伸ばすだけで簡単に手が届く位置に天袋を設置。電動昇降水切りも採用することで使いずらい天袋部分も上手く活用できるようになりました。
また、フロアユニットの一角にオープンスペースを設け、お手持ちの米びつやゴミ箱がすっきりと納められるよう奥様の使い勝手にとことんこだわりました。


改装後~パントリー~


改装後~パントリー~


改装後~パントリー~

収納力抜群のパントリー

まだ綺麗だったカップボードは再利用。カップボード奥に見える扉はパントリーへと繋がり、キッチンのすぐ隣に収納力抜群のパントリーを確保。高さをお好みで調整できる可動棚とお手持ちのカップボードを組み合わせて活用。食品のストックや手作りのお漬物、奥様が大好きなキッチン家電などたくさん収納できます。扉を閉めてしまえば中が丸見えになる心配もなく、色々なものを収納していただけます。


改装後~LDK~


改装後~LDK~


改装後~LDK~

一体感あるLDK

垂れ壁を撤去することで同じ広さの空間でも以前より広く感じられるようになりました。また、キッチン正面にダイニングテーブルを配置することで、キッチンとダイニングが一体となって感じられます。キッチンからカウンター上にお料理を出せるよう、対面部分には奥行き300㎜ある広めのインテリアカウンターを取付けました。
そして、リビングの一角にはパイプハンガーと枕棚を設け、コートなどの衣類や鞄などをサッとしまえるスペースを確保しました。ロールスクリーンも取り付け、隠したいときは簡単に隠せます。
 


改装後~畳コーナー~


改装後~畳コーナー~

畳コーナー

椅子が雑然と並んでいたスペースは畳コーナーとし、元々物入があったところに掛け軸などを飾ることが出来る床の間と仏間を設けました。出入口の前は、日常は通路となることを考慮してフロア貼りとし、間仕切り戸を全開にしていても違和感のないよう、和と洋の一体感を演出しました。
また、間仕切り戸は現状のものを残し、枠の塗装と障子の張替を行いました。障子には和紙よりも強いワーロンを使用し、まだ幼いお孫さんが遊びに来られた時でも安心です。
また、畳コーナーの中心には掘りごたつも設置しました。畳の上でくつろいだり、ご家族団らんの場としても、色んな用途でお使いいただけるようになりました。
 


改装後~浴室~


改装後~洗面脱衣室~


改装後~トイレ~


改装後~廊下~

綺麗で使いやすくなった水廻り

ベージュ色で統一された清潔感のあるシステムバスへイメージを一新。
洗面脱衣室の洗濯機上にはインテリアカウンターと天袋を手が届きやすく使いやすい高さに設置し、奥様の使いやすさにこだわりました。
トイレは手洗い付きのアラウーノVを採用。背面には天袋とインテリアカウンターも設け、収納力と意匠性の両方を確保。また、トイレの出入りを逆側へ移動させることで、廊下から直接トイレへと入れるようになりました。





 

「1日のほとんどをキッチンで過ごしていたので、キッチンが綺麗に、そして使い勝手が向上した事に感動しています。なにより、対面キッチンになったことが本当に嬉しくて、キッチンに立つことが楽しみになりました。電動昇降水切りは電動で目線まで降りてきてくれて、洗った物を隠しながら乾かせるのでとても重宝していて、取り付けて本当に良かったです。L型のキッチンになったことでカウンター面積が広がり、家電もたくさん置けるし、調理スペースも広がったのでお料理がしやすくなりました。また、パントリーも本当にたくさんの物が入るし、サッとしまえてとても便利です。新たに出来た畳コーナーも、たくさんある掛け軸を飾ることができるようになったし、畳の上で寝転がるのが本当に気持ちが良いです。」と、本当に嬉しいお言葉をいただくことができました。

 

設備機器
・キッチン:【Panasonic】リビングステーションLクラス アルベロホワイト柄
・バス:【Panasonic】オフローラ1316サイズ サニーベージュ柄
・トイレ:【Panasonic】アラウーノV
・堀座卓:【Panasonic】ミディアム柄
・床材:【Panasonic】ジョイハードフロアーA ウォールナット柄
・建具:【Panasonic】ベリティス ウォールナット柄、ホワイトアッシュ柄
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