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Story81.こだわりの空間

N様邸

一般住宅

リフォーム部位

浴室、洗面、トイレ、外回り など

N様と初めてお会いしたのは高砂での新築現場見学会でした。
当日は奥様がひとりでイベント会場へお越し下さり、ご案内をさせて頂きました。
具体的な計画内容は、設備機器商品の取替と増築を含むリフォームについてのご相談でした。

見学会場がパナホームの高砂展示場の直ぐ近くということもあり、そのまま展示場の方も続けてご案内させて頂き、具体的なリフォーム計画についてのお話をお伺いするとともに、現在のご自宅のお困りごとについてもお伺いすることができました。
ご要望は、現在お食事を摂られているダイニング・キッチンが狭い為、ゆったりと食事の摂れるスペースを確保するための増築をしたい、また、古くなった設備機器の取替をしたい、とのことでした。


改装前~浴室~


改装前~洗面所~

タイル貼の浴室

浴室が現状タイル張りということもあり、
足元が滑りやすく危険であることや冬場は寒く断熱性能が劣る為、
お手入れがしやすいシステムバスへ入替たいとのことでした。
また、洗面室の収納と断熱も気にされておりました。


改装前~ダイニング・キッチン~


改装前~外観~

狭いダイニングキッチン

現在お食事を摂られているダイニングキッチンが狭い為、
ゆったりと食事の摂れるスペースを確保するための増築をしたいとのことでした。


改装前~トイレ~

タイル貼のトイレ

浴室同様、トイレもタイル貼になっており、冷たい印象がありました。


改装後~浴室~ 洗い場が一番広いTOTO製サザナを採用


改装後~洗面室~ 洗面台は再利用し、収納棚を追加。窓は断熱ガラスに交換し、暖房機も設置。

限られたスペースを最大限に活用

設備機器商品についは、ご自身で詳しく研究なされており、
打合せ時以外でもご計画内容に変更箇所やご不明点があればその都度ご連絡頂き、
内容確認の上、イメージの共有を行って参りました。

一番悩まれていた点は浴室のサイズでした。
現状の間取りでは1216サイズしか設置できなかったため、
そのサイズの中で洗い場が一番広いメーカーの商品を選択されておりましたが、
やっぱりもう少し大きいサイズにしたいということで、再度検討しました。
浴室を大きくすると洗面室が狭くなるので、今ある空間をどうすれば有効活用できるかを考え、
最終的には少しだけ洗面室を狭くし浴室を1317サイズにしました。
実際の仕上がりは、洗面室の狭さはほとんど感じず、浴室は広くなり大変満足して頂きました。


改装後~トイレ~

明るくなったトイレ空間と収納付便器

トイレは増築に伴い窓の位置を変更し、
タイル貼の空間から全面クロス貼とクッションフロアの床に改装。
便器は収納付きの物を採用し、すっきりとした明るい空間となりました。


改装後~パントリー~


改装後~外観~

外から見ても違和感なく増築

食器棚を増築部分に移設し、その分ダイニングスペースは広くなりました。

外観は瓦屋根と外壁を継ぎ足し、現状に近い色で塗装。
増築したかどうかわからないぐらい違和感のない仕上がりになりました。

お客様から、工事後、

我が家のリフォーム(バス・トイレ)は、スペースが限られている中で、
少しでも広くして頂くことを条件にお願いしました。
担当、設計、工事関係者の皆様のご協力の元完成。
おかげさまで快適な毎日を送らせて頂いております。ありがとうございました。

という、とてもありがたいお言葉をいただきました。
N様が今後も快適に過ごされることをスタッフ一同願っております。
 

設備機器
・システムバス:【TOTO】サザナ1317サイズ
・便器:【LIXIL】リフォレ ピュアホワイト/クリエペール
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